エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
「南海トラフ巨大地震」に備えて知っておきたい、わが身を守る「正しい避難方法」 | 文春オンライン
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「南海トラフ巨大地震」に備えて知っておきたい、わが身を守る「正しい避難方法」 | 文春オンライン
少し前の話になるが、私が3人の友人を失った長崎県・雲仙普賢岳の1991年噴火もそうだった。彼らは、世界... 少し前の話になるが、私が3人の友人を失った長崎県・雲仙普賢岳の1991年噴火もそうだった。彼らは、世界的な火山学者だったが、当時の火山学では知られていなかった未知の現象が起き、高温の火砕流に巻き込まれたのである。逆に言うと、想定外の痛ましい災害が発生することで学界に新知見がもたらされ、次の災害にやっと対処できるという「悲しい現実」がある。 自然災害は「想定外」に起きることを予め防災に組み込まなければならない。この際のキーワードは、「防災から減災へ」である。すなわち、災害を全て防ぐこと(防災)はできないから、せめて災害を減らすこと(減災)に徹しようという方法論だ。そこには私が学生たちに教えている「不完全法」という考え方が根底にある(拙著『一生モノの超・自己啓発—京大・鎌田流「想定外」を生きる』朝日新聞出版を参照)。 南海トラフ巨大地震を減災する「不完全」という考え方 我が国の防災上、最大の懸

