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米国の第3四半期決算は早くも波乱含み!?まずは10日早朝のアルコアの決算に注目!
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米国の第3四半期決算は早くも波乱含み!?まずは10日早朝のアルコアの決算に注目!
【今回のまとめ】 1.失業率急改善で量的緩和政策の幕引きが話題に 2.今週は決算発表シーズンに突入する ... 【今回のまとめ】 1.失業率急改善で量的緩和政策の幕引きが話題に 2.今週は決算発表シーズンに突入する 3.今回の決算は多くを期待できない 4.トップバッターのアルコアは、シーズン全体を占うのにある程度役立つ 5.「金融政策の面での材料出尽くし」+「悪業績」=株式に× 米国失業率の数字がよすぎた? 米国株式市場はこれまで、連邦準備制度理事会(FRB)のQE3(追加的量的緩和政策第3弾)を好感して買い進まれてきました。 しかし先週金曜日(10月5日)発表の9月の失業率が、7.8%と予想外の急改善を見たことで、投資家のセンチメント(市場心理)が少し変わりつつあります。

