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柳煤竹(やなぎすすたけ)とは?:伝統色のいろは
色の説明 柳煤竹(やなぎすすたけ)とは、灰がかった暗い黄緑色のことです。江戸時代元禄期に作られた人... 色の説明 柳煤竹(やなぎすすたけ)とは、灰がかった暗い黄緑色のことです。江戸時代元禄期に作られた人気の『煤竹色 (すすたけいろ)』からの派生色で、緑みがかったことを表すため「柳」という字があてられました。 江戸前期の『當世染物鑑 (とうせいそめものがかがみ)』(元禄九年・一六九六)の序に「色々の茶ぞめ、すす竹、替りたる染出し有之……」とあり、この頃『煤竹色』の変わ染めとして現れたようです。 柳煤竹の染色法は楊梅皮 (ももかわ)の煮汁で下染した上に、鉄漿 (かね)や明礬 (みょうばん)の媒染で発色させました。これが江戸末期には薄浅黄 (うすあさぎ)と刈安 (かりやす)で染めた、かなり明るい色に変化していきました。ちなみに、この柳煤竹をさらに黒ずませたのが『柳煤竹茶 (やなぎすすたけちゃ)』です。 -読み:やなぎすすたけ- 関連する色の紹介 ■緑(みどり)の由来や色見本 ■煤竹色(すすたけいろ

