エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
ソニー、パナ、シャープ 増収増益のウソ
家電大手3社が、第1四半期決算でいずれも対前年比増収増益を達成した。だが、この数字にだまされてはい... 家電大手3社が、第1四半期決算でいずれも対前年比増収増益を達成した。だが、この数字にだまされてはいけない。現地通貨ベースで決算内容を見ると、改善されていないか、むしろ悪化していることがわかる。 パナソニックの海外売り上げを現地通貨ベースで見てみると、米国が-8%、欧州-14%などすべての地域でマイナス。国内の売り上げも-6%で、円安の影響を除けば、昨年より悪化しているという状況だ。ソニーも、液晶テレビやビデオカメラ、PCなど、ほとんどの商品で販売台数を下方修正している。 3社のうち、相対的に決算内容がよかったのはシャープだ。同社の海外売上高比率は3社中もっとも低く、業績を左右するのは国内の動向。液晶テレビの採算性が改善し、スマートフォン、太陽光発電システムの売り上げが好調に推移した。だが、同社の場合も、次の成長の柱が見つかったわけではない。 3社はどの時点で戦略を誤ったのか。 シャープの岐

