エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
東大名誉教授「高市首相のやり方は姑息だ」…タカ派のはずが「憲法9条改正」から逃げ回るズルさの正体
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
東大名誉教授「高市首相のやり方は姑息だ」…タカ派のはずが「憲法9条改正」から逃げ回るズルさの正体
2月の衆院選で与党が憲法改正発議に必要な3分の2以上の議席を確保したことで、憲法改正の可能性が取り沙... 2月の衆院選で与党が憲法改正発議に必要な3分の2以上の議席を確保したことで、憲法改正の可能性が取り沙汰されている。高市政権は本当に憲法を改正するのだろうか。東大名誉教授の井上達夫さんは「高市首相は選挙で憲法改正を訴えず逃げ回っていた。選挙を意識した姑息なやり方だ」という――。 憲法改正の条件が整いつつある 高市首相は、本年2月8日の抜き打ち解散総選挙の奇策が功を奏し、自民単独で316議席、連立パートナーの日本維新の会とあわせると352議席を獲得するという圧勝を収めた。 自民単独で、衆院議席の3分の2、維新をあわせると4分の3を超えている。いずれも改憲を主張する政党だから、憲法改正案発議の要件である総議員の3分の2の同意という条件は衆院においては十二分に満たされたことになる。 参議院では自民および同一会派の無所属と維新合わせて121議席で、過半数に足りていないが、憲法改正に前向きな国民民主党

