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自分愛の強さは思い入れに比例
Q.ランチで同じ600円のカレーライスにしようか、カツ丼にしようか迷った揚げ句、前回食べたカレーライ... Q.ランチで同じ600円のカレーライスにしようか、カツ丼にしようか迷った揚げ句、前回食べたカレーライスにした。しかし、先に出てきたカツ丼を同僚が実においしそうに食べ始めた。そして「カツ丼にしておけばよかったかな」と内心後悔しつつ口にしたカレーライスは、前回あれほどおいしいと感じていたはずなのに、さほどおいしくは感じなかった。これは一体どういうことなのだろう。 私たちの日常生活ではいろいろと迷った結果、「これだ」と自信を持って意思決定をしたのにもかかわらず、期待と違った結果が出てしまうことが多い。そこで「こんなはずではなかった」と後悔の念にさいなまれることになる。そうした意思決定の結果もたらされた心理的な不協和、不快感、葛藤や後悔のことなどを行動経済学では「認知的不協和」と呼んでいる。このケースでは「カツ丼にしておけばよかったかな」という思いが、その認知的不協和に当たる。 そして、この心理的

