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日本版NSCは、何の役に立つのか
根本にある目論みは「戦後日本」の転換 国家安全保障会議(日本版NSC)は、何の役に立つのか。そう問わ... 根本にある目論みは「戦後日本」の転換 国家安全保障会議(日本版NSC)は、何の役に立つのか。そう問われれば、こう答えるしかない。当面は大して役に立ちはしないだろう、と。 まず、ヴィジョンが明確ではない。 日本版NSCは、首相と官房長官、外務大臣、防衛大臣による「四大臣会合」が中核となり、それを補佐する機構として内閣官房に「国家安全保障担当」の首相補佐官と「国家安全保障局」を置く。分かりやすく言えば、首相の主導で安全保障上の懸案事項に対処するのが最大眼目とされている。 だが、これが中長期的な安全保障戦略を総合的に立案・推進することを主目的としているのか。あるいは、大規模災害や有事発生の際に機動的な対応をすることを目指すものなのか。安倍政権の幹部などに話を聞いてみても、はっきりとしたヴィジョンを持っているようには思えない。 また、国家安全保障局を新設するといっても人員は60人ほどにすぎず、所詮

