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なぜ日本一監督は捕手出身が多いのか?
勝負強い監督、接戦に弱い監督……、監督の発想は、すべて現役時代のポジションから湧き出ている。歴代監... 勝負強い監督、接戦に弱い監督……、監督の発想は、すべて現役時代のポジションから湧き出ている。歴代監督をポジション別に徹底分析する。 蟹は甲羅に似せて穴を掘る 過去25年、プロ野球の監督の取材をつづけ、実感している言葉がある。「蟹は甲羅に似せて穴を掘る」ということわざである。人はそれぞれ分相応の考えや行いをするという意味だ。監督の発想は、すべて現役時代のポジションから湧き出ているのである。 巨人V9後の戦国時代、1974年から2013年までの40年間、日本シリーズの勝利監督を出身ポジション別に整理し、日本一の回数が多い順に並べると、次のようになる。 【捕手】13回 【二遊間】9回(二塁手と遊撃手を一本化したのは、古葉竹識《広島》のように、二塁手《632試合》と遊撃手《796試合》の出場試合数が拮抗している選手がいるため) 【投手】6回 【三塁手】5回 【外野手】4回 【一塁手】3回

