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6826円 -孫正義の「価格破壊宣言」はどこへ消えた
2013年のスマホの出荷台数は前年比3.7%減の2928万台となった。横田英明MM総研取締役は、「ガラケーから... 2013年のスマホの出荷台数は前年比3.7%減の2928万台となった。横田英明MM総研取締役は、「ガラケーから料金の高いスマホへの買い替えが減っている」と話す。 スマホの平均月額使用料が6826円なのに対し、ガラケーは3746円。月々3080円の差がある。家族4人とすれば、単純計算で年間14万7840円も余分に払う必要が生じる。 孫正義ソフトバンク社長は「携帯電話は既存事業者が独占し、料金も海外に比べ割高だ。基地局コストが安い800メガヘルツ帯に我々も参入できれば、独自の基幹網と他の無線技術との併用により、携帯料金を今の何分の1かに下げる自信がある」(04年9月4日付・日本経済新聞)と発言し、同じプラチナバンドである900メガヘルツ帯に参入を果たしたが、「買収に買収を重ねてかなりの負債があり、当面価格勝負はしてこないだろう」(横田氏)という。



2014/06/27 リンク