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デング熱だけじゃない! 恐ろしい「蚊による感染症」
直前に海外渡航歴のない人のデング熱への感染が広がりつつある。デング熱はウイルスを保有する蚊に刺さ... 直前に海外渡航歴のない人のデング熱への感染が広がりつつある。デング熱はウイルスを保有する蚊に刺されたことで発症する感染症だが、蚊を媒介にした怖い感染症はほかにもある。 国内感染はないものの日本への侵入が最も警戒されているのは、夏から秋にかけて、アフリカ、ヨーロッパ、中東、アメリカ、カナダと広い地域で流行がみられる「ウエストナイル熱」だ。デング熱と同じように人から人への感染はなく、蚊を介して人や馬、鳥に感染する。1937年にウガンダのウエストナイル地方で初めてウイルスの存在が確認された病気で、アメリカでは1999年にニューヨーク市でカラスの大量死がみられた後、感染が拡大した。 80%の人はウイルスに感染しても症状が出ない不顕性感染で、一般的には、症状が出たとしても発熱や頭痛、筋肉痛、食欲不振などインフルエンザと同じような症状が3~6日続いた後、回復する。怖いのは、頻度は少ないものの、髄膜炎や



2014/09/12 リンク