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「行動経済学」で解明! 日本人のヘソクリ体質
ヘソクリを含むタンス預金が約44兆円あると言われる日本。配偶者にこっそり派、家族公認派がいるが、ヘ... ヘソクリを含むタンス預金が約44兆円あると言われる日本。配偶者にこっそり派、家族公認派がいるが、ヘソクリを通じて現代のリアルな夫婦の姿が浮かび上がった。 ヘソクリは、貯蓄の一種といえるだろう。近年は徐々に下がりつつあるが、世界的に見て日本の貯蓄率は依然高い水準にある。計1400兆円と言われる個人金融資産の半分以上を現金と預金が占めると言われる日本。アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスなどと比較して、投資される割合が極端に低い。 そもそもなぜ、使わずに貯める、もしくはヘソクリのように隠し持つといった文化が誕生したのだろうか。 明治大学政治経済学部准教授で気鋭のエコノミスト・飯田泰之氏は、貯蓄・ヘソクリ文化が主に1970年代から急速に浸透していった理由をあげる。「いくつかの学説が発表されています。(1)はライフ・サイクル仮説、(2)は社会保障機能不全仮説、(3)は行動経済学的仮説です」。



2015/02/17 リンク