エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
なぜ大和証券はわざわざ見にくい表を使うのか
機関投資家や報道記者に企業の業績予測を伝えるのが大和証券ストラテジスト 守田 誠氏の仕事だ。テーマ... 機関投資家や報道記者に企業の業績予測を伝えるのが大和証券ストラテジスト 守田 誠氏の仕事だ。テーマはキャッチーでタイムリーなものを選ぶ。今回紹介するのは9月末の勉強会用資料からの抜粋で、消費増税が企業業績にどれくらい影響を与えるかを説明するものだ。 守田氏の資料作りの第1の特徴は、結論を最初に書く構成にある。このケースでは、最初に「増税の影響は少なく2014年度の企業業績は過去最高益を見込む」と結論付ける。そして今の消費トレンドを加味すると民間最終消費の落ち込みは軽微であり、さらに所得環境が改善すれば消費が上振れする可能性があり、外部環境が悪かった1997年の増税時とは状況が違うと解説する流れだ。 2番目の特徴は、相手によって数字の見せ方を変えること。

