エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
日本はいま、戦前と同じ道を歩んでいるのか? -作家 浅田次郎
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
日本はいま、戦前と同じ道を歩んでいるのか? -作家 浅田次郎
反動への危機感が欠如していないか? 最新刊『日本の「運命」について語ろう』(幻冬舎)で、近現代史を... 反動への危機感が欠如していないか? 最新刊『日本の「運命」について語ろう』(幻冬舎)で、近現代史を学ぶ大切さを説いた浅田次郎氏。本書を通じて伝えたかったことと、歴史小説家の目に映る現代の日本について語ってもらった。 ──本書で描かれているのは、幕末から現在に至る160余年の日本の近現代史だが、こうした歴史についてよく知らない若者も多いのではないか。 【浅田】高校で日本史が選択科目になっているのが、大きな理由だろう。アメリカなら500年の歴史を語ればいいが、日本は2000年で、約4倍の国史がある。それを小学校、中学校だけで教えようとすると、近現代史がどうしてもおろそかになる。そうした教育を受けてきた世代がイニシアチブを取る時代になったら、国際社会で孤立するのではないか。たとえば靖国問題を知らない日本人と、共産党史観で偏向した歴史を教えられてきた中国人が話し合ってもかみ合うわけがなく、日中関係

