記事へのコメント1件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
博報堂式企画書“3つのファクト+解釈”で気づきを与える
何となく、過去のフォーマットをコピペして作っていないか? 数字やデータを並べただけで満足していない... 何となく、過去のフォーマットをコピペして作っていないか? 数字やデータを並べただけで満足していないか? 必要なのは次のアクションを生む文書だけ──これが一流企業の常識だ。 企画書を書くのは憂鬱である。「そう感じるのは、『企画書は相手を説得するもの』という先入観に囚われているから」と分析するのは、博報堂でブランドデザインを担当する宮井弘之さんだ。 「私自身、企画書を書くのが苦手で、よく上司から『わかりにくい』と怒られていました。博報堂には企画書づくりがうまい先輩がたくさんいます。どこが違うんだろうと考えていたところ、私は上司を説得しようとして、こまかくロジックを積み上げていたことに気づいたんです。結果それが冗長になって、何が言いたいのかわからない典型的なダメ企画書を量産していた」 そこで宮井さんは、伝えたいことが明確になる企画書の骨組みを思案した。まず現状で起きているファクト(事実)を収集し



2015/12/17 リンク