エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
残業手当ゼロ。崩れる「昇格=昇給」神話
平均給与は406万円と過去最大の下げ幅を記録。不況の波が正社員に及んだことが原因の一つだ。業界・役職... 平均給与は406万円と過去最大の下げ幅を記録。不況の波が正社員に及んだことが原因の一つだ。業界・役職・学歴別に給与の最新事情を働く人の生の声とともに紹介する。 だが大企業に勤めているからといって安閑とはしていられない。例えばこんな話がある。ある大手建設会社では、13年度を目処に総合職の等級見直しを推し進めている。総合職の最上位である「主任技師」を廃止し、そのすぐ上の管理職に当たる、内勤なら「主査」、現場なら「工事長」への昇格制度を利用して管理職を増やそうというのだ。同社に勤める中堅の技師・黒田貴志さん(40歳)が語る、この昇格制度についてのホンネに耳を傾けてみよう。 「現場は残業が多く、特に主任技師だと本給の1.5~2倍近い残業手当がつきます。ところが主査になるとわずかな管理職手当はつきますが残業手当はゼロ。会社としては管理職を増やしたほうが人件費削減に直結するのはいうまでもありません。し

