エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
富士フイルムHD新社長 助野健児「M&A攻勢」
中国景気の減速懸念や英国のEU離脱決定、為替の急激な変動など、厳しい経営環境が続く。新しくトップに... 中国景気の減速懸念や英国のEU離脱決定、為替の急激な変動など、厳しい経営環境が続く。新しくトップに就任した男たちは、この逆境にどう立ち向かうのか。 がん、アルツハイマー……創薬支援に活路 4月、古森重隆会長兼CEOから社長就任を打診され、その場で引き受けた。突如、交代することになった理由は、中嶋成博前社長の健康問題だという。新社長が歩んできたのは経理・財務畑。事業構造の転換を進めた古森CEOの右腕として、多くのM&Aを遂行してきた。 ――印象に残っている仕事は。 【助野】ちょうど30歳になった1985年、英国現地法人へ赴任したときの経験だ。当時、当社がロサンゼルス五輪の公式スポンサーになり、世界シェアを伸ばしている時期で、英国では代理店販売から直販に切り替えようとしていた。経理担当としての赴任だったが、現地法人の従業員は40人ほどしかいない。私は自ら手を挙げて営業も兼任して飛び回った。売り

