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セール品の横に「セール対象外商品」が置いてある理由
「いつも自分は損ばかりしている気がする」そんな人は、ここに挙げるような行動をしている自覚はないだ... 「いつも自分は損ばかりしている気がする」そんな人は、ここに挙げるような行動をしている自覚はないだろうか? 「セール」「○割引き」という言葉に弱い バーゲンセールで「セール対象外商品」という表示をご覧になったことがあるでしょう。バーゲン中なので、当然誰も買おうとはしません。 なぜ売れないものを、わざわざスペースを取って置いているのでしょうか? これは「アンカリング効果」を狙っているのです。アンカーとは船のイカリのこと。イカリを下ろすように、人は最初に示された数字を基準とし、強い影響を受けてしまう、ということを表しています。 このバーゲン会場でいえば、セール対象外商品の値札がアンカー。この通常時の値段を印象付けることで、「セール品はこんなに安くなっていますよ!」ということをアピールし、購買意欲を刺激しているのです。だから店側はセール対象外商品が売れなくてもOK。お得に見えるセール品をたくさん買



2016/10/03 リンク