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トヨタ提携で見せた鈴木修会長の焦燥と執念
トヨタとの提携に踏み切った鈴木会長の切実な思い 「何ができるかはこれから考えていきたい」――。トヨタ... トヨタとの提携に踏み切った鈴木会長の切実な思い 「何ができるかはこれから考えていきたい」――。トヨタ自動車とスズキは10月12日、業務提携に向けた協議入りで合意した。 この日、都内のトヨタ東京本社で開かれた緊急記者会見で、トヨタの豊田章男社長が資本提携の可能性も含めて何度も発したこの言葉こそが具体像のない、つかみ所のない両社の合意だったことを物語った。半面、86歳と高齢なスズキのカリスマ経営者、鈴木修会長の胸の内に秘めた次代に「レガシー」を残したい意図が強くにじみ出た会見だったことは疑いのない事実だった。 実際、鈴木会長は会見で「良質廉価な車づくりという伝統的な自動車技術を磨くだけでは将来が危うい」と吐露し、年1000万台を競う「3強」がしのぎを削る世界の自動車市場で、350万台に過ぎない同社が頑なに自前主義を貫いていけない危機感と焦燥感は伝わった。さらに、章男社長の実父であるトヨタの豊田



2016/11/08 リンク