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元金融マンが農業で繰り返した小さな「挑戦と失敗」
山梨県中央市に本拠を置く株式会社サラダボウル。地元の休耕地を引き受けてこだわりの野菜をつくるほか... 山梨県中央市に本拠を置く株式会社サラダボウル。地元の休耕地を引き受けてこだわりの野菜をつくるほか、行政と組んで日本初の高糖度ミニトマト「スプラッシュ」の栽培にも取り組む。創業者である田中進社長は、大学卒業後に一旦は金融機関で働くも、農業に可能性を感じて農業の世界に飛び込んだ異色の経歴の持ち主。金融マン時代に数多くのベンチャー企業をサポートした経験を生かし、「農業の新しいカタチを創りたい」と意気込む。今年13年目を迎えるサラダボウルの、成長の軌跡を聞いた。 部下の一言で覚悟を決めた ――これまでをふり返って、大変な時期もあったかと思いますが、飛躍のきっかけとなったターニングポイントはありましたか。 田中 進(たなか・すすむ)●株式会社サラダボウル代表取締役。1972年、山梨県中央市生まれ。横浜国立大学経営学部を卒業後、東海銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。約5年勤めた後プルデンシャル生命保





2016/11/07 リンク