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ボケたくなければ「大股で歩きなさい」
認知症の疑いある/なしは歩き方でわかる 最新の研究で、100%ではないものの、認知症の疑いあり/なし... 認知症の疑いある/なしは歩き方でわかる 最新の研究で、100%ではないものの、認知症の疑いあり/なしを簡単に判断できる方法が見つかっています。それは「歩き方」を見るというもの。例えば、65歳以上の高齢者で、歩幅が広くスタスタと早足で歩いている人は認知症である可能性が低く、歩幅が狭くトボトボとゆっくりと歩いている人は認知症の疑いありです。 歩行速度で言えば「秒速0.8メートル」(分速48メートル)が一つの基準になります。これは医師が「サルコペニア」(高齢により筋肉量と筋力が低下する症状)かどうかを判断する最初の基準でもあり、そのまま放置するとアルツハイマーなど他の病気のリスクも高まります。 ただ、秒速0.8メートルというのは「青信号の間に横断歩道が渡りきれない」速度ですから、かなり遅いです。早期発見という観点から言えば「いつもより歩く速度が遅くなった」というように、歩行速度の“変化”を見るほ




2017/01/10 リンク