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『人工知能と経済の未来――2030年雇用大崩壊』井上智洋著
人工知能(AI)の進化によって自動運転が実現するとか、囲碁や将棋でAIが人間を打ち負かしたとか、AI関... 人工知能(AI)の進化によって自動運転が実現するとか、囲碁や将棋でAIが人間を打ち負かしたとか、AI関連の話題が世間を賑わせている。しかし、大方の人々が関心を持つのはAIによって社会がどう変わるかだろう。評者も幼子を持つ親として、将来の社会環境には大いに関心がある。本書はAIの進化と、それによる社会への影響を経済学者が論じた本である。 著者によると、2030年頃にはマルチタスクをこなす「汎用AI」が登場し、平均的な人間のなしうる仕事の大部分を奪ってしまうという。たとえば「わが社の決算書をつくってくれ」「ホームページをつくってくれ」とAIに命じるだけで、作業がたちどころに完了するイメージだ。上司が部下に命じるような事務作業なら、汎用AIはなんでもこなすことができる。AIが労働者に置き換わる結果、45年頃には、日本では人口の1割ほどしか労働していないかもしれないという。 このことは、経済が成長




2017/03/08 リンク