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辞めるべき「ブラック企業」の見分け方5 対策弁護団の弁護士に聞いた
入社して間もないのに夜遅くまでサービス残業、先輩たちに深夜や休日まで会社の関係を持ちこまれ、職場... 入社して間もないのに夜遅くまでサービス残業、先輩たちに深夜や休日まで会社の関係を持ちこまれ、職場にはうつ病から復帰した先輩がちらほら――。「ブラック企業被害対策弁護団」の明石順平弁護士にそんな会社の見分け方を聞いた。 マスコミで“ブラック”な会社が盛んに報道されているが、実際に就職先選びでも、残業時間を重視する人が増えている。 人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパンが実施した調査(職務動向調査2016)によると、転職先を決めるときの評価基準は全世代では「仕事内容」「給与」「勤務地」の3つが上位を占める。だが、転職コア層である30~34歳では、約4人に1人が「労働(残業)時間」を転職先選びの決め手にしている。 見分け方【1】募集要項で残業代が固定 当然、採用面接の際にだいたいの帰社時間を聞く人も多いだろう。だがブラック企業被害対策弁護団の明石順平弁護士は「採用担当者から『遅くても21



2017/05/03 リンク