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なぜ日本人は年1本に『関ヶ原』を選ぶか 未知にとびつくのはエリートだけ
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なぜ日本人は年1本に『関ヶ原』を選ぶか 未知にとびつくのはエリートだけ
『関ヶ原』 ■製作国:日本/配給:東宝、アスミック・エース/公開:2017年8月26日 ■2017年9月2日~9月3... 『関ヶ原』 ■製作国:日本/配給:東宝、アスミック・エース/公開:2017年8月26日 ■2017年9月2日~9月3日の観客動員数:第1位(興行通信社調べ) 日本史が苦手な観客への「配慮」 西暦1600年、徳川家康率いる東軍と石田三成を中心とした西軍が現在の岐阜県不破郡で戦った「関ヶ原の戦い」。これを題材とする『関ヶ原』が、2週連続で週末興収ランキングの1位となりました。 出足好調の理由はいくつも考えられます。岡田准一、役所広司、有村架純といったキャストの知名度・人気や、彼らのメディア露出による宣伝が奏功したこと。いつの時代も中高年男性に一定数存在する「時代小説好き」や「大河ドラマ視聴層」を呼び寄せたこと。加えて、ここ数年のトレンドである「武将好き歴女」の存在も、動員の追い風となったかもしれません。 映画を観てみると、日本史があまり得意でない観客への「配慮」に気づきます。登場人物は多く、関

