エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント2件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
メモリ売った東芝はあと何年生き残れるか 「一時しのぎ」の売却に未来はない
不正会計をきっかけに経営難に陥った東芝は、これまで事業の切り売りで乗り切ってきた。最後に残された2... 不正会計をきっかけに経営難に陥った東芝は、これまで事業の切り売りで乗り切ってきた。最後に残された2兆円規模とされる半導体子会社「東芝メモリ」の売却がようやく決着したが、先行きが危うい事実に変わりはない。東芝にはあとどれだけの体力が残されているのか。『図解!業界地図2018年版』(プレジデント社)の著者が緊急分析する。 「残った東芝」の経営体力を分析する 「赤字なのに黒字を装っていた」という不正会計をきっかけに経営難に陥った東芝。2016年3月期は4600億円、17年3月期は9656億円と、巨額の最終赤字を計上した。 その結果、過去からの利益の蓄積を示す利益剰余金、いわゆる内部留保が赤字に転落するという事態を招いた。内部留保は、年々積み上がるのが一般的。財務省によれば国内の金融・保険業を除いた16年度の内部留保合計額は406兆円と過去最高を更新。東芝はその流れに乗れなかったわけだ。 貸借対照




2017/11/06 リンク