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身内の"強姦"を強制わいせつに変える警察 「2度の強制わいせつ」の実態
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身内の"強姦"を強制わいせつに変える警察 「2度の強制わいせつ」の実態
しばしば明るみに出る各地の警察の不祥事。それは氷山の一角にすぎません。北海道警の場合、警察官が容... しばしば明るみに出る各地の警察の不祥事。それは氷山の一角にすぎません。北海道警の場合、警察官が容疑者となった「強姦」の事件を、懲戒を決めた時点で「強制わいせつ」に変えていたことがわかっています。身内の犯罪をどんどん軽微なものにすり替えていく。それでいいのでしょうか。情報を隠蔽しようとする北海道警に、執拗に食い下がったライターの戦いの記録を公開します――(全4回)。 ※以下は小笠原淳『見えない不祥事 北海道の警察官は、ひき逃げしてもクビにならない』(リーダーズノート)の第三章「警察特権『発表の指針』」からの抜粋です。 「減給」処分を受けた巡査部長の事案は…… 2016年の5月上旬。私はひき逃げとは別の「2行」の詳細を記録した文書を道警に請求した。前年8月に「減給」処分を受けた巡査部長の「わいせつ関係事案」。今さら言うまでもなく事件は未発表で、『一覧』の記述は次の表現に留まっていた。

