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不正 神戸製鋼所には"QC"あれど"QA"なし 不正ドミノの元凶は何か
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不正 神戸製鋼所には"QC"あれど"QA"なし 不正ドミノの元凶は何か
今後どれだけ代償を支払うか、見当もつかない 神戸製鋼所の品質データ不正問題はアルミ・銅事業部門から... 今後どれだけ代償を支払うか、見当もつかない 神戸製鋼所の品質データ不正問題はアルミ・銅事業部門から始まって主力の鉄鋼事業部門や機械事業部門などでも発覚、データ改ざんなどの不正が長期にわたって組織ぐるみで行われてきた実態が明らかになった。不正の対象になった部材を使用している国内外の企業は多数に及び、今後リコールや部品交換の費用請求、損害賠償リスクも含めてどれだけの代償を支払うことになるか、見当もつかない。すでに国際標準化機構(ISO)の国際規格認証が一時停止もしくは取り消された工場もあって、神戸製鋼の前途は厳しい。三菱マテリアルの子会社や東レの子会社も同じような根の深い問題を公表し、日本の素材企業に何があったのか、と信頼性に大きな疑問符がついている。 不正発覚のきっかけの多くは内部告発で、今回もそうなのだが、取引企業はなぜ気付かなかったのかという疑問も湧く。通常、工業製品は強度など顧客と取り

