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増税だけでは「財政再建」は成り立たない いま"財政収支"が改善しているワケ
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増税だけでは「財政再建」は成り立たない いま"財政収支"が改善しているワケ
12月は予算の季節。経済成長重視のアベノミクスに対して、「財政再建を忘れたのか」といった危惧の声も... 12月は予算の季節。経済成長重視のアベノミクスに対して、「財政再建を忘れたのか」といった危惧の声も上がる。ところが経済成長率以上に税収が伸び、財政を見る重要指標である「基礎的財政収支」は改善してきている。それはなぜか。その鍵を握るのが「税収弾性値」という数値だ――。 税収弾性値は政府の想定以上に高い 政府は財政再建を実現するために、2020年度までに基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化するという目標を掲げている。 そもそも基礎的財政収支とは、国や地方自治体などの基礎的な財政収支のことを示し、一般会計において、歳入(収入)総額から国債等の発行による収入を差し引いた金額と、歳出(支出)総額から国債費等の支出を差し引いた金額の収支を見たものである。つまり、基礎的財政収支が黒字ということは、国債の発行に頼らずにその年の国民の税負担などで国民生活に必要な支出がまかなえている状態を意味し、逆

