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1人の突破力から、ブランドはつくられる 猛勉強の覚悟を持つ「1人」が必要
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1人の突破力から、ブランドはつくられる 猛勉強の覚悟を持つ「1人」が必要
すべてのメーカーが手に入れたいと思っているもの。それは「価格決定権」だ。高級時計がそうであるよう... すべてのメーカーが手に入れたいと思っているもの。それは「価格決定権」だ。高級時計がそうであるように、価格決定権の源泉は「強力な自社ブランド」である。しかし、自社ブランドを築くのはとてつもなく難しい。OEM(相手先ブランド名製造)を15年続け、雌伏の時を経て、自社ブランドを築き上げたエクステリアメーカー傳來工房の橋本和良社長に話を聞いた。果たして、この難題にどう立ち向かったのかーー。 跡を継ぐのは、長男ではなく「一番弟子」 当社の創業は平安時代まで遡る。この1200年間を、必ずしも、直系が会社を継いできたわけではない。いつの時代も「一番弟子」が継いできた。鋳造技術というのは、武器や貨幣を造る非常に重要な技術だった。技術が落ちれば、国力が落ちる。だから、時の権力者の承認がないと継げなかったからだ。創業家の長男でも技量がなかったら跡を継げず、一番弟子が道具とともに代々襲名してきた。実力がある者が

