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北朝鮮の核廃絶が"ありえない"2つの理由 いかなる報償も核に対しては無力
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4月27日の南北首脳会談、そして5月末か6月初め予定といわれる米朝首脳会談。最大のテーマは北朝鮮に核開... 4月27日の南北首脳会談、そして5月末か6月初め予定といわれる米朝首脳会談。最大のテーマは北朝鮮に核開発計画を放棄させられるか、ということだ。だが世界史に詳しい著作家の宇山卓栄氏は、「北朝鮮の体制維持のうえで、核兵器は絶対的利益。北朝鮮が非核化を受け入れることはあり得ない」と警鐘を鳴らす――。 北朝鮮にとって核保有は絶対的利益であり、何かと引き換えに放棄することなどありえない?――水素爆弾の模型を前に担当者から説明を受ける金正恩委員長(写真=EPA/時事通信フォト) イラク戦争の引き金になった「ブッシュ・ドクトリン」 「脅威がアメリカに達する前に自衛のために先制攻撃をすることは正当である」 これは、2002年に発表された「ブッシュ・ドクトリン」(正式名は「アメリカ合衆国の国家安全保障戦略」)で打ち出された先制攻撃理論です。 北朝鮮の核ミサイルの脅威が日々増大している現在ほど、この「ブッシュ

