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92歳が首相に返り咲くマレーシアの危機 | プレジデントオンライン
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92歳が首相に返り咲くマレーシアの危機 | プレジデントオンライン
今回の再登板を素直には祝えない 2018年5月9日に行われたマレーシアの連邦下院選挙はマハティール・ビン... 今回の再登板を素直には祝えない 2018年5月9日に行われたマレーシアの連邦下院選挙はマハティール・ビン・モハマド元首相率いる野党連合がナジブ前首相率いる与党連合に勝利して、マレーシア独立以来初の政権交代が実現、マハティール氏が15年ぶりに首相へ就任した。第7代首相は御年92歳。民主的な選挙で選ばれたリーダーとしては世界最高齢だろう。 マハティール氏が第4代首相を務めたのは1981~2003年の22年間。その間の18年にわたって首相の経済アドバイザーを務めた立場から言えば、今回の再登板を素直には祝えない。晩年になっても老骨に鞭打って表舞台に立たなければならない宿命に、同情の意を表明したいくらいである。

