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なぜイオンの売り場は"パッとしない"のか "トップバリュ"のてこ入れが急務だ
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なぜイオンの売り場は"パッとしない"のか "トップバリュ"のてこ入れが急務だ
小売業としてのイオンがパッとしない。金融事業や不動産事業は好調だが、中核となる総合スーパーや食品... 小売業としてのイオンがパッとしない。金融事業や不動産事業は好調だが、中核となる総合スーパーや食品スーパーがかんばしくないのだ。店舗経営コンサルタントの佐藤昌司氏は、「『トップバリュ』のてこ入れに加え、『連邦経営』の問題点に向き合う必要がある」と説く――。 増収増益で悪くないように見えるが…… 小売業としてのイオンの未来に暗雲が立ち込めている。 4月10日発表の2019年2月期の連結決算は、売上高が前期比1.5%増の8兆5182億円、営業利益は0.9%増の2122億円だった。増収増益で、悪くはないように見える。だが、その内実は必ずしも喜べるものではない。 事業別の収益状況を見てみよう。総合スーパー(GMS)事業は、売上高が前期から横ばいの3兆806億円、営業利益は2.3%増の115億円だった。3兆円を超える売上高を誇るが、そのわりに営業利益はわずかしかない。売上高営業利益率は0.4%にとどま

