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五輪便乗の殺人ウイルス輸入は許されるか "周辺住民"を悪者にしてはいけない
この夏の輸入には十分な配慮がない 厚生労働省と国立感染症研究所(感染研)は5月30日、エボラ出血熱な... この夏の輸入には十分な配慮がない 厚生労働省と国立感染症研究所(感染研)は5月30日、エボラ出血熱などの5種類の生きた病原体ウイルスを輸入することを公表した。いずれのウイルスも致死率が高く、日本の感染症法で危険な1類感染症に指定されている。こんなウイルスを生のまま輸入するのは初めてだ。輸入はこの夏に行われる予定だが、テロ対策上から輸入の日時や経路は明らかにされていない。 断っておくが、致死率の高いエボラ出血熱の対策として生のエボラウイルスを使うことには賛成だ。生きたウイルスがあれば、その人が感染しているか否かについてより正確で早い検査ができるし、治療薬やワクチンの研究開発にも役立つからである。 しかし、この夏の輸入は拙速だ。「東京五輪対策」といえば、何でもOKなのだろうか。エボラウイルスに感染すると、最大で90%の人が命を落とす。極めて致死率の高い感染症である。そんなウイルスを輸入するとい



2019/06/25 リンク