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元商社マンが「南青山で孤立死」した切ない事情 突然、人や場所を忘れっぽくなった
布団には遺体と重なる形で赤黒い染み 2017年の9月に入って間もない日の昼前。高級ブティックやレストラ... 布団には遺体と重なる形で赤黒い染み 2017年の9月に入って間もない日の昼前。高級ブティックやレストランなどが立ち並ぶ東京・南青山の一角にある築40年超のマンションの一室に警察官が入ると、事務机と本棚の奥に敷かれた布団にうつぶせに横たわる男性の姿があった。 ポストに郵便物がたまっていることに気づいたマンションの管理人が、所在を確認しようと部屋の前まで行き、異臭を感じたという。 厳しい残暑が続く中、室内のエアコンのスイッチは切られたまま、再開発地区で建設が進むガラス張りの高層ビルが見える窓からは、強い日差しが照りつけていた。 警察が調べた結果、男性は約1週間前に病死したとみられることがわかった。布団には、男性の遺体と重なる形で赤黒い染みが付着していた。遺体の確認のために警察署に駆けつけた男性の3歳上の兄(71)は、警察官から「遺体の傷みが進んでいて、死因も身元もはっきりしない」と告げられた。




2019/09/10 リンク