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奈良旅行で「地図がなくても道に迷わない」裏技 「万葉集」を楽しむプロのとっておき
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「令和」という元号の出典は、万葉集の巻五です。730年に九州・大宰府の国司の長官、大伴旅人おおともの... 「令和」という元号の出典は、万葉集の巻五です。730年に九州・大宰府の国司の長官、大伴旅人おおとものたびとの邸宅で梅の花見の宴が催され、そこに集まった人々が詠んだ歌々には、「初春令月、氣淑風和」という文章を含む、漢文で書かれた序文があります。そこから“令”と“和”をとっているんですね。 序文の一部を書き下し文にすると「時に、初春しょしゅんの令月れいげつにして、気淑よく風和やはらぐ。梅は鏡前きゃうぜんの粉ふんを披ひらき、蘭らんは珮後ばいごの香かうを薫かをらす」となるのですが、そもそもこの序文は、中国の王羲之が書いた『蘭亭序』という書道史上最も有名な書作品を踏まえて書かれているんです。

