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日本は若者が「自立する仕組み」が欠落している 「ひきこもり問題」はその結果だ
結婚も妊娠も「選択して行動するもの」になった ひきこもりの問題が家族の中に閉ざされる背景として、昭... 結婚も妊娠も「選択して行動するもの」になった ひきこもりの問題が家族の中に閉ざされる背景として、昭和の高度成長期から受け継がれてきた家族観がある。子どもが経済的に自立して家を離れるまでは、親が子どもの生活を保障するのが当然とされる。しかし他人に依存しない「一人前」の姿を求め続けるあまりに、家族が共倒れするまで支え続けなければならない。「限界家族」を乗り越える道は、新しい自立観の選択、つまり若者が家族外に依存できる社会的基盤を整備することではないか。 「婚活」や「終活」、さらには「妊活」「保活」は、いずれも平成の時代に生みだされた言葉である。結婚する、子どもをもつ、働くために子どもを預けるといった出来事は、自然のなりゆきにゆだねられるのではなく、選択して行動しなくては実現できないものに変化してきたようだ。 それでは、どんな家族をつくり、生活していくかは個人の選択の問題になったのだろうか。確か



2019/12/27 リンク