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小松帯刀「歴史を動かした縁の下の力持ち」
幕末の薩摩の著名人といえば、藩主島津斉彬、藩父(藩主忠義の父)島津久光をのぞけば西郷隆盛と大久保... 幕末の薩摩の著名人といえば、藩主島津斉彬、藩父(藩主忠義の父)島津久光をのぞけば西郷隆盛と大久保利通だろう。小松帯刀の名を挙げる人はいない。 もっとも、いまは、NHK大河ドラマ『篤姫』の影響、瑛太の演技のおかげで知名度もあがったはずだ。 「小松帯刀」が一般的だが、苗字と諱を並べると「小松清廉」となる。 小松は、天保6年(1835)生まれだから、大久保より5つ、西郷より8つ年下。 もともと「小松」という苗字ではなかった。「一所持ち」と呼ばれる私領主、肝付兼善の3男に生まれ、幼名は尚五郎といった。母親は島津久貫の娘だ。 尚五郎は、のち同じ「一所持ち」の小松清猷の妹の婿養子となり、小松家を継ぐことになる。 小松の実家肝付家のとなりが、篤姫の実家今和泉島津家の私領だったため、大河ドラマでも小松帯刀にスポットがあたることになったわけだ。しかも小松帯刀も篤姫も天保6年生まれ。小松帯刀は旧暦の10月14

