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なぜ長嶋茂雄とイチローは「変わっている」のか "考えないで感じる"ことができるか
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なぜ長嶋茂雄とイチローは「変わっている」のか "考えないで感じる"ことができるか
全日本選手権決勝の観戦に訪れた長嶋茂雄氏(手前左)。母校立大の優勝を見届け、ファンに囲まれながら... 全日本選手権決勝の観戦に訪れた長嶋茂雄氏(手前左)。母校立大の優勝を見届け、ファンに囲まれながら球場を後にする=2017年6月11日、神宮球場 ボールの軌道の記憶を多数持った超人 プロの打者とは超人である――。 マウンドに置かれたピッチャープレートと打者の目の前にあるホームプレートの距離は18.44メートル。投手が150キロ以上の速球を投げたとき、ピッチャープレートからホームベースまでの到達時間は単純計算で0.45秒を切る。 打者がバットを振るのに掛かる時間は約0.2秒、脳が躯に命令を下して実際に動くまでの神経反応は約0.3秒弱と言われている。この2つを足すと0.5秒弱。つまり、理論上は脳が球が来ると思ってからバットを振っても間に合わない。打てないということになる。 それでも打者は150キロ以上の球を打ち返している。脳科学者の林成之はこれは「イメージ記憶」によるものだと説明している。 〈プ

