エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
「金のなる木」フジとテレ朝を股にかけ権勢ふるった「旺文社」創業者をご存じか 周辺にはカネ目当てのワルが集結
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「金のなる木」フジとテレ朝を股にかけ権勢ふるった「旺文社」創業者をご存じか 周辺にはカネ目当てのワルが集結
メディアの支配権を巡る攻防を描く、骨太のノンフィクション 著者は前作『メディアの支配者』で、フジサ... メディアの支配権を巡る攻防を描く、骨太のノンフィクション 著者は前作『メディアの支配者』で、フジサンケイグループに君臨した鹿内家の盛衰を描き、講談社ノンフィクション賞、新潮社ドキュメント賞をダブル受賞。それからなんと14年ぶりに、続編ともいうべき本書を刊行した。 日本テレビ、TBSからかなり遅れて、テレビ朝日とフジテレビが開局したのは1959年。黎明期の民放テレビ局は「金のなる木」で、満州帰りの山師のような連中が群がった。小針暦二や萩原吉太郎といった「政商」も暗躍し、郵政を牛耳る田中角栄は電波利権をほしいままにした。 そのフジとテレ朝を股にかけて権勢をふるったのが、教育出版「旺文社」を創業した赤尾好夫だ。支配下の文化放送を通じて両局の大株主となり、複雑な二重らせん構造を作り上げる。フジは鹿内家と“棲み分け”、自身はテレ朝の代表権を死の直前まで手放さなかったのだ。 ところが後継者の長男・一夫

