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スバルがメイン事業だった「軽自動車」から見事に撤退できたワケ 国内販売台数の3分の2を切り捨てる
技術偏重だった企業体質を大きく変える決断 2006年、社長になった森郁夫はカムリの受託生産に続いて、ア... 技術偏重だった企業体質を大きく変える決断 2006年、社長になった森郁夫はカムリの受託生産に続いて、アメリカマーケットに集中する決定をした。 同社は2010年までの中期経営計画で「スバルらしさの追求」「グローバル視点の販売」を掲げた。グローバル視点とはつまり、アメリカのユーザーの声を聞くということだ。 生産現場といい、経営といい、富士重工はやっと人々の声を聞く会社になった。中島知久平以来、技術偏重だった同社の体質が変わったのがこの時と言っていい。 技術にプライドを持ち、技術で結果を出してきた人間は他人の話を聞かない傾向がある。だから、名車は出すけれど、スバル360をのぞいて富士重工の車はなかなかベストセラーにならなかった。 富士重工の経営の転換とは、謙虚になって、世の中の声を聞くところからスタートしたのである。 そして、具体的にはふたつの決断をした。ひとつは軽自動車の生産から撤退することで



2020/03/24 リンク