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地図研究家が嘆く「たまプラーザ駅にあって、高輪ゲートウェイ駅にないもの」 新しい街ほど駅名は重要なのに
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悪い予想が大当たり「高輪ゲートウェイ」 ああ、またかと思った。「高輪ゲートウェイ」という新駅名を報... 悪い予想が大当たり「高輪ゲートウェイ」 ああ、またかと思った。「高輪ゲートウェイ」という新駅名を報道で知っての第一印象である。たぶん高輪ナントカに決まるだろう、しかもそのナントカはカタカナに違いない、という悪い予想は当たった。 今から半世紀近くも前の話だが、小学校の5、6年生だった時に、鉄道が好きだった私は京浜急行の駅名を暗記した。自宅があって頻繁に利用する相模鉄道は自然に覚えていたので、意識的に覚えた最初が京急だったのである。とにかく品川から各駅を順番にズラズラと唱える「遊び」で、品川、北品川、北馬場ばんば、南馬場、青物横丁、鮫洲さめず、立会川たちあいがわ……と当時の終点だった三浦海岸まで早口言葉のような按配だ。青物横丁、梅屋敷、雑色ぞうしき、追浜おっぱまなどなど引っかかりのある駅名が満載で、今思えば沿線の「地名のごった煮感」を子供心に味わっていたように思う。 蛇足ながら実は本線の当時の

