エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
検察庁法改正案に「口を挟む立場にはない」と珍答弁する武田行革担当相の迷走 「安倍内閣のアキレス腱」の面目躍如
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
検察庁法改正案に「口を挟む立場にはない」と珍答弁する武田行革担当相の迷走 「安倍内閣のアキレス腱」の面目躍如
検察官の定年を引き上げる検察庁法改正案の扱いで与野党が激突している。法案の狙いは、安倍内閣お気に... 検察官の定年を引き上げる検察庁法改正案の扱いで与野党が激突している。法案の狙いは、安倍内閣お気に入りの黒川弘務・東京高検検事長を定年延長させた荒技を追認し、今後同様の人事を「合法的」に行えるようにすることだ。この法案に問題があるのは論をまたないが、担当大臣として国会で答弁に立つ武田良太・行政改革担当相の迷走ぶりがすごいのだ――。 「私は法務省の職員ではありませんので」 13日午前9時すぎ。衆院内閣委員会が開かれた。テレビ中継されることが多い予算委などと違い、内閣委が注目を集めるのは珍しいが、この日は野党出席のもと「悪名高い」検察庁法改正案の質疑が行われるということで緊張は高まっていた。 野党側から今井雅人氏が質問に立つ。 「検察官の勤務の延長を今、ここで決めなければいけない緊要性は一体どこにあるのか」 これに対する武田氏の答弁を聞いて一同、あぜんとした。 「法務省の関係部局でいろいろなこと

