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死と隣り合わせの北極圏から帰還した探検家がコロナに怯える日本人を見て思ったこと 僕は世界で一番安全な場所にいた
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死と隣り合わせの北極圏から帰還した探検家がコロナに怯える日本人を見て思ったこと 僕は世界で一番安全な場所にいた
日本で新型コロナウイルス感染拡大していた今春、探検家の角幡唯介さんは北極圏のグリーンランドを旅し... 日本で新型コロナウイルス感染拡大していた今春、探検家の角幡唯介さんは北極圏のグリーンランドを旅していた。6月に帰国した際、日本の状況はどう映ったのか。角幡さんは「“世界で最も安全な場所”から帰国した時、コロナの蔓延で日常生活にも死のリスクが可視化されたと感じました」と語った——。 コロナ第1波の中、グリーランドにいた探検家が帰国して思ったこと 2002年から10年にかけて、世界最大の峡谷、チベットのヤル・ツアンポー峡谷の「空白の5マイル」と呼ばれる人跡未踏部分を単独で踏破し、16年から翌年にかけては、まったく太陽の昇らない極夜のグリーンランドを80日間かけて探検した角幡唯介(かくはた・ゆうすけ)さんは、日本を代表する探検家の一人である。 この二つの探検行の詳細は、それぞれ『空白の五マイル』(集英社刊)、『極夜行』(文藝春秋刊)に記録されているが、ちょうど日本で新型コロナウイルスが上陸した頃

