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「オレはトヨタの友山だ」金型を持ち出そうとする競合に立ちはだかったワケ 優先順位は自社利益より協力会社
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「オレはトヨタの友山だ」金型を持ち出そうとする競合に立ちはだかったワケ 優先順位は自社利益より協力会社
新型コロナウイルスの影響で自動車業界は危機にある。だが、トヨタ自動車だけは直近四半期決算で黒字を... 新型コロナウイルスの影響で自動車業界は危機にある。だが、トヨタ自動車だけは直近四半期決算で黒字を計上した。なぜトヨタは何があってもびくともしないのか。ノンフィクション作家・野地秩嘉氏の連載「トヨタの危機管理」。第11回は「被災地支援の原点」——。 阪神淡路大震災から始まった トヨタの危機管理で支援活動が本格化したのは1995年に起きた阪神淡路大震災からだった。 それまでにも災害は起こっていたけれど、協力会社が被災したとしても、自分たちの力で復旧できるレベルだった。また、トヨタも危機管理のノウハウが確立していたわけではなかった。 阪神淡路大震災の時は被災したグループ会社の工場、協力工場が多数あったので、支援をしようとなったのである。そして、日ごろからトヨタ生産方式の指導で工場を訪れていたことのある生産調査部のメンバーが派遣されることになった。 トヨタの支援活動の原型ができたのがこの時であり、

