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「理想だけでCO2は減らない」脱原発に突き進むドイツの苦しみを知っているか いま目を覚まさなければ国も危うい
現在のドイツの基幹電源は原発と石炭火力だ。だが、よりによっていま、これら2つを放棄しようとしている... 現在のドイツの基幹電源は原発と石炭火力だ。だが、よりによっていま、これら2つを放棄しようとしている。それで産業先進国が成り立つのか? しかし、現在のドイツではこのような問題提起はタブーだ。日本がそこから学ぶべきこととは——。 再エネはお天気次第だから二重投資が必要で採算が合わない 菅義偉首相が所信表明演説で、2050年までに省エネを徹底、再エネを最大限導入し、脱炭素社会の実現を目指すと宣言した。具体的には、2050年までに温室効果ガス(CO2)の排出をプラスマイナス・ゼロにする。これは、EU諸国が声を揃えて言っていることなので、日本も歩調を合わせざるを得ない事情は容易に想像できる。 しかし問題は、どうやって実行するかだ。省エネと再エネ(再生可能エネルギー)の推進で解決できるほど、事態は単純ではない。 再エネはお天気次第なので、いくら設備が増えても必ず足りなくなる時がある。そのバックアップに



2021/03/10 リンク