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洗濯機、電気、水道…トヨタの保全マンはどうして何でも直せるのか | PRESIDENT BOOKS | ベストセラー著者と読者をつなぐメディア
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洗濯機、電気、水道…トヨタの保全マンはどうして何でも直せるのか | PRESIDENT BOOKS | ベストセラー著者と読者をつなぐメディア
新型コロナウイルスの影響で自動車業界は危機にある。だが、トヨタ自動車だけは直近四半期決算で黒字を... 新型コロナウイルスの影響で自動車業界は危機にある。だが、トヨタ自動車だけは直近四半期決算で黒字を計上した。なぜトヨタは何があってもびくともしないのか。ノンフィクション作家・野地秩嘉氏の連載「トヨタの危機管理」。第14回は「工場長が語る『保全の職人芸』」――。 設備が止まっている間を無駄にしない 新型コロナ危機では国内、海外の工場とも閉鎖をした。しかし、生産ラインが止まっている間も、トヨタの保全マンは工場にやってきて予防自主保全活動を行った。答えるのは工場長、斉藤富久である。 「ラインが止まっている今だからこそ保全マンとしてやるべき事をやる、そして生産が戻ってきたとき、今以上に安定した生産で稼ぐために、常日ごろから洗い出した課題を前出し整理して、メンテナンスをする。設備が止まっている時間を無駄にしないのが保全マンなんだよ。 たとえば、ケーブル関係はいつも動いとる。すると、だんだん劣化していく

