新型コロナウイルスに関する情報は、厚生労働省の情報発信サイトを参考にしてください。情報を見る
エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
20年前の大不況を食らった実業家が「ピンチの時に徹底的に見直したこと」 その高い生活費は本当に必要なのか
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
20年前の大不況を食らった実業家が「ピンチの時に徹底的に見直したこと」 その高い生活費は本当に必要なのか
高い生活費を稼ぐために、一生懸命働く人は多い。しかし、実業家の本田直之氏は「本当にそこまでの生活... 高い生活費を稼ぐために、一生懸命働く人は多い。しかし、実業家の本田直之氏は「本当にそこまでの生活費をかける必要があるのか。支出をいかに選択して絞り込めるかが幸せなライフスタイルを作るためには必要だ」という――。 ピンチの時こそ最も大事なベースができる コロナがやってきて、危機的状況になっている、という人もいるかもしれません。会社や業界がピンチを迎えている、というケースもあるでしょう。 私がバックスグループという会社の常務取締役として、会社を上場に導いた話はすでに何度もしていますが、2001年に上場してすぐに、会社の業績はおかしくなってしまったのでした。 アメリカ同時多発テロ事件が上場一週間前に起こり、そこから景気が一気に後退し、日本中が景気後退の暗いムードに覆われていました。ここから2004年の終わり頃まで、会社は極めて厳しい時期を迎えるのです。 上場時に売上高41億円、営業利益2億円だっ

