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「鳥貴族より店舗数が多い」日本一の焼き鳥チェーン大吉がコロナ自粛でも強いワケ 「戦わずして勝つ」その驚きの戦略
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「鳥貴族より店舗数が多い」日本一の焼き鳥チェーン大吉がコロナ自粛でも強いワケ 「戦わずして勝つ」その驚きの戦略
新型コロナウイルスの影響で居酒屋チェーンは大打撃を受けている。そんななか、好調を維持しているのが... 新型コロナウイルスの影響で居酒屋チェーンは大打撃を受けている。そんななか、好調を維持しているのが「やきとり大吉」だ。店舗数は640店と「鳥貴族」よりも多く、焼き鳥チェーンとしては事実上日本一。ただし、どの店舗も駅から遠い不便な立地にある。その儲けのからくりをライターの石田哲大氏が解説する――。 チェーンと個人店のいいとこ取り 「やきとり大吉」(以下、大吉)の魅力をひと言で表すと、「チェーンと個人店のいいとこ取り」ということになる。原稿を書くにあたって久々に都内の店をまわってみたが、あらためてその強みを実感した。 このご時世にもかかわらず、比較的都心に近い店は日曜の早い時間に満席。ほかの店でもカウンターには常連の年配客、ボックス席には近所に住んでいるだろう夫婦や女性同士というように、どの店もそれなりに客が入っていた。若いアルバイトスタッフの友達が彼氏を連れて飲みに来ていたり、小さな子供を連れ

