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「尿臭がすごいから芳香剤を買ってこい」劣悪介護施設が家族を罵倒した、ありえない言葉 介護施設のアタリとハズレ実体験記
がん闘病中の母親をケアするべく50代独身女性は要介護の父親をある施設に入れた。ところが、これが大ハ... がん闘病中の母親をケアするべく50代独身女性は要介護の父親をある施設に入れた。ところが、これが大ハズレ。父親が失禁していてもズボンや下着を取り替えず、「洗濯では臭いが取れないので、寝具をすべてクリーニングへ」「尿臭がすごいから芳香剤を買って」と命じるなど、気遣いや思いやり、プロ意識のかけらもない言動のオンパレードだった――。 「余命半年」70代母は甲状腺がんのあと、大腸と肺のがんがみつかった 東北地方に住む南野朱里さん(仮名・50代前半・独身)の40代は壮絶なものになった。 父親は短期間に3度の転倒で頭を打つなどして要介護状態となり、会話もおぼつかない。母親は甲状腺がん手術が成功したかと思いきや、直後に大腸がんや肺がんも見つかり、余命半年の宣告を受けた。 ダブル介護に直面した南野さんは、77歳になった父親の施設入所を検討することにした。すでにデイサービスは利用していたが、もともと気難しい性



2021/04/27 リンク