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「コロナで瀕死の母のため、父子が肺を差し出す」この事例を美談にしてはいけない 最大の問題は「脳死ドナー」の少なさ
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「コロナで瀕死の母のため、父子が肺を差し出す」この事例を美談にしてはいけない 最大の問題は「脳死ドナー」の少なさ
健康な人の肺の一部を患者に移植する生体肺移植は究極の選択である。生体からの移植はドナー(臓器提供... 健康な人の肺の一部を患者に移植する生体肺移植は究極の選択である。生体からの移植はドナー(臓器提供者)の健康な体を傷付ける。摘出後にドナーの肺は元通りにはならず、肺活量は2割も低下する。京大病院の生体肺移植ではドナーとなった夫と子供に、今後も大きな負担が残る。 望ましい移植は、脳死した人をドナーとする脳死移植だ。新型コロナ患者に対する肺移植は、欧米や中国でも実施されているが、すべて脳死移植である。どうして日本では脳死移植ができないのか。 後遺症で左右の肺が硬く小さくなって機能しなくなった 病院から「命を助けるには肺移植しかない」と告げられ… 女性患者は昨年12月に新型コロナに感染し、呼吸の機能が低下した。関西地区の病院に入院し、ECMO(エクモ、体外式膜型人工肺)を使った治療が施された。この治療でいったんは回復したものの、その後、再び肺の状態が悪化。さらにPCR検査では陰性となったものの、後

