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ノーベル賞受賞者も実践 究極の時間術「棚上げ・不完全法」
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ノーベル賞受賞者も実践 究極の時間術「棚上げ・不完全法」
鎌田浩毅●京都大学大学院人間・環境学研究科教授。1955年、東京生まれ。東京大学理学部卒業。理学博士。... 鎌田浩毅●京都大学大学院人間・環境学研究科教授。1955年、東京生まれ。東京大学理学部卒業。理学博士。専門は火山学。近著に『知的生産な生き方』。京大で一番のおしゃれ教授の異名も。 英文や難しい古典を読む際に、辞書を引きながら、一語一語丁寧に訳していくと、いつしか根気が続かなくなり、全体で何をいっているか、さっぱりわからないまま時間切れになってしまう。「文系人間」と呼ばれる多くは、このような完璧主義の落とし穴に陥っているのではないだろうか。 たとえば、文中の「PHILOSOPHY」という単語の意味がわからなかったとしても、前後の文脈や、全体の内容を把握することを優先して、その単語についてはとりあえず飛ばして読む。すると、「PHILOSOPHY」のだいたいの意味がわかってきたり、わからないまでもその意味を知る必要がなくなることが多い。 これが私の提案する「棚上げ法」である。時間と手間を大幅に省

